代表ごあいさつ

鈴木元弘

代表取締役社長

鈴木元弘

地球を守る小さな魔法を提案します。

人間は自然を造ることは出来ません。しかし、自然界が自らの手で100年かかって自然を造り上げるとするならば、人間の手を加えることによって、それが50年になるかもしれません。大切なことは、自然界が自ずから自然を造り上げようとする時に、その妨げになるような異物を人間の手によって残さないと言う事です。

私たちの先人たちは、明治初期、俗に「塩の道」と言われる飯田街道沿い(現在の国道153号線)で商いを始め、薪炭の統制時には祖父の鈴木鍵太郎が地域の世話役として活躍し、現在の鈴鍵の基礎を作り上げてまいりました。時代が揺れ動く中で日本の林業も翻弄されて衰退を繰り返してきましたが、今は正に林業が見直されてきています。私たちは森や川の大切さを知っています。健全な森は多様な生き物を育み、気候変動を調整し、川の氾濫や濁水から守り、引いては私たちを災害から守る力があるのです。

私たちの「景観づくリ」で目指すのは、人間の見たままに映る景色や風景ではありません。そこに住む人間以外の生き物が快適に暮らせる景観(ランドシャフト)です。彼らが快適でなければ私たち人間も快適ではありません。
私たちが描いていた未来は間もなくやってきます。若い社員たちと一緒になって、林業と造園を通じて産業と自然環境の調和を目指す、環境提案会社で在りたいと願っております。

経営理念

  1. 安全第一

    鈴鍵で働く仲間は、快適で働くことが出来る、安全・安心・健康な職場を目指します。

  2. 地域貢献

    鈴鍵で働く仲間は、伝統と誇りを持って、地域社会から、お得意先から、信頼され必要とされる 活力ある会社を目指します。

  3. 創意工夫

    鈴鍵で働く仲間は、 激しく変化する時代の先を見据えて英知を結集し、創意工夫を持って社業発展を目指します。

  4. 感謝

    鈴鍵で働く仲間は、 何事にも感謝の心を持ち、何事にも謙虚な姿勢を目指します。

環境方針

  1. 株式会社鈴鍵は、造園・土木・環境事業(ウッドチップリサイクル)を主流とし、環境と技術の調和を通して、低炭素社会の構築を目指す。
  2. 森林資源の有効利用の技術開発及び環境保全の為、豊かな国土づくりと近自然(ビオトープ)工法の推進を目指す。
  3. 地球温暖化防止の為に、CO2削減活動を実践する。
  4. 当社の事業活動に関わる環境影響を常に認識し、環境汚染の未然防止を推進するとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
  5. 環境関連の法規・規則及び当社が同意したその他の要求事項を遵守する。
  6. 環境方針達成の為、環境目的・目標を定め、その達成に努めるとともに年に一度見直しを行う。
  7. 環境方針は、組織で働く又は組織のために働く全ての人に周知徹底するとともに、一般にも公開する。

会社概要

商号 株式会社 鈴鍵
代表者 代表取締役会長 梅村正裕
代表取締役社長 鈴木元弘
本社所在地 〒470-0312 愛知県豊田市中金町塚ノ本111-3
TEL 0565-41-2003 FAX 0565-42-1364
関連施設 矢並破砕ヤード
〒471-0002 愛知県豊田市矢並町和合957-1
TEL/FAX 0565-89-3418

チップ工場
〒471-0312 愛知県豊田市中金町郷止15-1
TEL 0565-41-2305

下山バークパーク
〒444-3211 愛知県豊田市和合町田螺池245-1
TEL/FAX 0565-91-1255
資本金 2,000万円
決算期 7月
従業員数 47名(平成30年8月1日現在)
有資格者
1級土木施工管理技士 7名 主席ビオトープアドバイザー 4名
1級造園施工管理技士 8名 ビオトープアドバイザー 11名
1級土木監理技術者 6名 2級ビオトープ施工管理士 2名
1級造園監理技術者 7名 2級ビオトープ計画管理士 1名
2級土木施工管理技士 6名 樹木医 1名
2級造園施工管理技士 9名 自然再生士 4名
1級造園技能士 5名 公園管理運営士 1名
2級造園技能士 4名 林業技士 2名
農薬管理指導士 7名 主席林業技能作業士 3名
街路樹剪定士 4名 林業架線作業主任者 5名
1級建設業経理士 2名 林業整備技術者 5名
取引銀行 三菱UFJ銀行 豊田支店 岡崎信用金庫 豊田支店
豊田信用金庫 井上支店 碧海信用金庫 豊田支店
建設業許可 愛知県知事(特-29)第24853号
造園・土木 とび・土工工事業
産業廃棄物処理業許可 中間処理業 許可品目 木くず
豊田市(移動・固定式)
愛知県(移動式)、岡崎市(移動式)、三重県(移動式)
収集運搬業 許可品目 木くず
愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
一般廃棄物処理業許可 処分業許可(木くず)
第3003号(豊田市)
収集運搬業許可(木くず)
第1096号(豊田市)
営業品目 造園土木部
造園工事 土木工事 造園コンサルティング業務 工事現場イメージアップ事業
ビオトープ設計・施工・管理 近自然工法

工事部
立木伐採 山林管理
パルプチップ(紙の原料)・木材チップの製造販売
産業廃棄物・一般廃棄物収集運搬・中間処理業
ウッドチップリサイクルシステム 
造成工事現場における濁水浄化システム
バークブロワによる法面緑化
エコ法枠

総務資材部
土木資材製造・販売 土壌改良材「矢作バーク」販売
竹ソダ販売
環境輸入機械販売
車両積載型チップ散布機 バークブロワ
主な取引先(敬称略) 愛知県 豊田市 各行政
清水建設(株) (株)大林組 (株)近藤組 (株)竹中土木
鹿島建設(株) 矢作建設工業(株)太啓建設(株) (株)熊谷組
(株)フジタ 朝日工業(株) 大日本土木(株) ヤハギ道路(株)
(株)エイディーグリーン 大島造園土木(株) 岩間造園(株)
ヤハギ緑化(株) 豊田森林組合 王子木材緑化(株) 春日井工場
徳倉建設(株) 日本キャタピラー合同会社
米国:FINN社 WHO社 FILTREXX社
加入団体 日本造園建設業協会 自然復元学会
愛知県造園建設業協会 バイオフィット研究会
豊田アーバングリーン協会 愛知県産業廃棄物協会
日本ビオトープ協会 日本ブルーベリー協会
中部森林開発研究会 愛知県木材チップ協会
矢作川環境技術研究会 環境パートナーシップクラブ
建設トップランナー倶楽部
関連企業 鈴鍵石油株式会社
鈴鍵産業株式会社
農業生産法人 有限会社下山ブルーベリーの里

沿革

飯田街道は別名「塩の道」といわれ三河路と信州を結ぶ重要な街道として栄えた。
(現在の国道153号線、今でも足助町地内には塩の道として栄えたころの町並みが大切に保存されている。)
その街道沿いで明治初期から薪炭及び食品関係の商いを始め戦中戦後の品不足、薪炭の統制時には東加茂の世話役として現社長の祖父鍵太郎が活躍、その後父親の知義により現在の鈴鍵の基礎を作り上げ昭和34年鈴鍵木材として発足。
以来'地球を愛し、地域とともに'をモットーにそのポリシーを引き継ぎ、現在に至る。

昭和54年09月20日
鈴鍵木材有限会社設立 鈴木宮子 代表取締役社長就任 資本金500万円
昭和55年09月20日
建設業登録 (般―55) 第24853号
昭和58年04月01日
中部森林開発研究会設立 梅村正裕 会長就任
平成01年09月18日
株式会社鈴鍵に社名変更 資本金1000万円
平成02年10月12日
愛知県産業廃棄物処理業許可取得
平成05年10月02日
資本金1500万円に増資
平成07年03月31日
鈴鍵チップ㈱買収 チップ工場営業開始
平成07年05月01日
米国FHE社と日本総販売代理店契約を結ぶ
平成09年04月04日
資本金2000万円に増資
平成10年09月28日
梅村正裕 代表取締役社長就任
平成11年07月02日
特許第2948469号 造成工事における泥水浄化装置 (矢作川沿岸水質保全対策協議会 故内藤連三氏との共同出願)
平成12年03月31日
豊田市一般廃棄物処分業許可取得、矢並破砕ヤード開設
平成12年09月01日
ISO14001認証取得
平成12年10月20日
米国FINN社と日本総販売代理店契約を結ぶ
平成14年08月28日
新キャタピラー三菱(株)と日本総販売代理店契約を結ぶ(バークブロワ販売)
平成14年09月01日
米国WHO社、FILTREXX社と日本総販売代理店契約を結ぶ
平成14年10月04日
下山バークパーク開設
平成15年08月05日
(有)下山ブルーベリーの里設立 鈴木元弘 社長就任
平成22年08月20日
特許第4570000号 伐採材による法面の保護及び緑化工法(清水建設(株)との共同出願)
平成23年02月07日
建設トップランナー倶楽部 幹事会 会員登録
平成28年06月01日
鈴木元弘 代表取締役社長就任
平成29年08月25日
環境パートナーシップクラブ(EPOC)会員登録