木の未来、人の未来 立木伐採工事、ウッドチップリサイクルシステム、濁水浄化システム
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中部森林開発研究会

中部から全国へ 未来の子供たちに残そう森林資源

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中部森林開発研究会会長挨拶

活動事例 発足から2003

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 中部森林開発研究会は、 昭和58年に、将来の林業の活性化をはかるため、若手後継者の育成を目指し「中部は一つ」を合言葉に設立しました。
 それまで、伐採工事や林業に伴って発生した伐採木のうち、用材として利用できる幹部分以外の枝葉、根株、下草などはその場で焼却されるか、そのまま廃棄されるか、あるいは野積みのまま放置されるのが当たり前の状態でした。
 これからは、それらもすべて森林資源と捉え、現場でチップ化し、現場で100%再利用するウッドチップリサイクルシステムを開発しました。最初は試行錯誤しながら、埃抑えや、森林や農園にマルチングしたりするうちに、次第に仲間も増え、
現在14支部、130社の会員を有する組織となりました。当研究会は地域の生態系の回復を目指し、水と緑の環境作りをテーマに「ウッドチップリサイクルシステム」を提案しています

平成22年中部森林開発研究会定時総会及び
建設トップランナーフォーラムin豊田

1.開催日時:平成22年5月20日(木)
       第一部 総会   10:00〜
       第二部 基調講演 13:00〜(受付12:30〜)
       ※第一部は会員のみ

2.開催場所:名鉄トヨタホテル 7階「金扇の間」

       豊田市喜多町1−140(名鉄豊田市駅前)

3.主催  :中部森林開発研究会
  共催  :建設トップランナー倶楽部

  後援  :全国建設青年会議建設部会 NPO法人建築技術支援協会
       地方建設記者の会 NPO法人日本ビオトープ協会

4.スケジュール

第一部 平成22年中部森林開発研究会定時総会
10:00〜 定時総会
10:40〜 勉強会 伐採雑木の多面的活用パート4
     講師 加藤宜機顧問
11:20〜 特別講演 地域建設業の副業化について
     講師 竃k海道建設新聞社 荒木正芳

第二部 COP10パートナーシップ事業
    中部森林開発研究会・建設トップランナーフォーラムin豊田
    〜森と水と生物多様性〜

13:00〜 開会セレモニー 来賓祝辞及び紹介
13:30〜 基調講演 開発事業と生態系保全との調和
     講師 前愛知県副知事 稲垣隆司様
14:10〜 基調講演「次世代林業と生物多様性」
     講師 慶応義塾大学教授 米田雅子様
15:00〜 事例発表
     ・中部森林開発研究会 梅村正裕会長
     ・矢作川をきれいにする会 鈴木陽子会長
     ・「棚田式魚道の開発と対象魚の遡上特性について」
      且R辰組 代表取締役(農学博士)馬渕和三様
16:00〜 パネルディスカッション・質疑応答
     コーディネーター 慶應義塾大学教授 米田雅子様
     パネリスト    中部森林開発研究会 梅村正裕会長
              前愛知県副知事 稲垣隆司様
              矢作川をきれいにする会 鈴木陽子会長
              且R辰組 代表取締役(農学博士)馬渕和三様



伐採雑木の多面的活用 パート4
出版日 平成22年5月20日出版します。
2008愛知環境賞 優秀賞受賞

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